 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
今回お話をうかがったのは、ラッピングコーディネーターの資格を持つFrancfrancのVMD担当、難波絵美さん。「初心者には、簡単にできていろいろな大きさの箱に使えるキャラメル包みがおすすめです。ポイントはあらかじめ包み紙をきちんとカットしておくこと。このひと手間で、仕上がりが断然違ってきます」。さらに、美しいリボンのかけかた&蝶結びのプロセスも教えていただきました。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 包む紙を適度な大きさにカットします。「サイズの目安は、縦・横ともに、軽く紙を巻いた時に2cmくらい重なる大きさ。大きすぎる紙を使うと、重なる部分が増えてきれいに包めません」仕上がった際に正面となる面を底にして紙の上に箱を置き、まず縦方向から包み始めます。 |
 |
| 箱と包み紙の間に隙間ができないよう、少し紙をひっぱるように包むのがコツ。「箱に手の平を沿わせ、包み紙を重ねる方向に両手を寄せるようなイメージです」。重なり部分をテープ(または両面テープ、以下同)で貼り合わせ、合わせ目が真ん中に来るようにしたら、箱が包み紙の中でほぼ中央にくるよう位置を調節。あらかじめ側面に沿わせて軽く折り印をつけておきます。 |
 |
| 側面を折り込んでいきます。折り込む順番は、2の状態で見て、上→左右→下の順。紙の大きさを合わせておけば余分な紙が出ないので、とても美しく包むことができます。 |
 |
| 下部分を折り込んだら、箱の高さを2等分したあたりからはみ出した部分を内側に折り込み、内側をテープでとめます。もう片側の側面も同様に折り込んだら完成です。包むことができます。 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
蝶結びをする位置を決め、そこから20cmくらいの長さを蝶結び用に確保しておきます。結び目の位置を指で押さえ、まず横方向にリボンを巻きます。※20cmは目安です。作りたい蝶結びの形によって調節してください。
|
 |
| 一周させたらリボンを直角に交差させて縦方向にまわしかけ、結び目の位置まで持ってきたら、一度片結びします。こうすれば箱にかけたリボンがたるみません。 |
 |
| 3で向かって左にあるリボンを右に持ってきて、リボンの表面が外側にくるよう右側で輪を作ります。そこに上からかぶせるようにして、もう片方のリボンをまわします。こちらも表面を外側にしておくのがポイント。 |
 |
| リボンを一周させたら、写真のように、さらに手前の方にリボンを持ってきます。そこでリボンの表面が外側にくるよう輪をつくり、最初に回した中にくぐらせます。この時、左右の蝶部分と結び目の正面は、すべて表面が外側になっているようにします。 |
 |
| 左右の蝶部分を引っ張り結び目を整えます。結び目を固く結んだら、蝶部分とリボン部分を引っ張りながら形を整えて完成です。 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
(記念日の由来)
小雪(しょうせつ)は、二十四節気のひとつ。二十四節気とは、1年を日数や太陽の位置によって24等分し、季節を現すための区切りとしたもの。立春、夏至、秋分なども二十四節気のひとつです。小雪は毎年11月22日頃(年によって少しずつ異なります)で、平地でも少しずつ雪が降り始める頃とされています。なお、小雪から大雪(12月7日頃)までの期間も小雪と呼びます。
(情報提供:日本記念日協会) |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
初旬に立冬、下旬に小雪を迎える11月は、本格的な冬が始まり、次第に寒さが厳しくなる時期。そんな時に恋しくなるのが温かい飲み物です。朝起きた時や外から帰ってきた時に飲むホットココアやカフェオレは、体を芯から温めるなによりのごちそう。Francfrancのキュートなマグカップがあれば、体はもちろん、心もほわっとリラックスできそうです。自分用のギフトとしてもおすすめ。 |
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
Francfrancでは11/2(金)よりこちらのギフトペーパーがクリスマスシーズン限定で登場!
心を込めて選んだあの人へのプレゼントにぴったりなデザインを選んでは? |
 |
 |
|
 |