Modern
Japanese
Tableware

食卓を彩るモダンな和食器たち

朝食から夕食まで、日本の食卓に欠かせない和食器。華やかなデザインの器に比べ、和食器でゆったり楽しむ食事はどこか格別な気分を味わえます。最近では洋食を和食器に盛り付けて自由なスタイルで楽しむ方も増えています。そこで今回は伝統を守りながらもモダンなエッセンスを加味したFrancfrancの和食器をご紹介します。

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01

前 菜Seto瀬戸焼 / ぶどうのカプレーゼ

ガラスの釉薬を活用した美しい器

愛知県瀬戸市とその周辺を産地とする陶磁器で、日本六古窯のひとつ。
陶磁器のことを総じて“せともの”と呼ぶように、古くから全国各地に流通しています。
ガラスの釉薬を使用した、美しい色合いが特徴。

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ぶどうのカプレーゼ

材料 / 2人分
ぶどう(巨峰・マスカット) 各4〜5粒 / モッツアレラチーズ 1個 / クレソン 適量 / ルッコラ 適量 / 白ワインビネガー 適量 / EXオリーブオイル 適量 / 塩・こしょう 適量
作り方
  1. ① ブドウは縦1/2にカットし、白ワインビネガー、EXオリーブオイル、塩・胡椒で和える。
  2. ② 一口大にカットしたモッツアレラチーズと①を和え皿に盛り、クレソン、ルッコラを添える。

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02

サラダArita有田焼 / 焼きロメインレタスのシーザーサラダ

料理が引き立つシンプルな食器

「有田焼」というと白く透き通るような地肌に、
華やで繊細な絵付が特徴の陶磁器ですが、Francfrancでは現代の食卓にマッチし、
和・洋を問わず使用できるシンプルで上品なプレートを開発しました。

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焼きロメインレタスのシーザーサラダ

材料 / 2人分
ロメインレタス 1玉 / 温泉卵 2個 / ベーコン 40g / オリーブオイル 小2 / パルメザンチーズ 適量 / パセリ(みじん切り) 適量 / 塩、黒こしょう 適量
[シーザードレッシング]
マヨネーズ 大3 / アンチョビ(みじん切り) 1枚 / ニンニク(すりおろし)1/2片 / パルメザンチーズ 大1 / 牛乳 大1 / レモン汁 小さじ1 / 塩、黒こしょう 適量
作り方
  1. ① ロメインレタスは縦1/4にカットする。ベーコンは1cmくらいにカットしソテーする。
  2. ② ボウルにシーザードレッシングの材料を入れ混ぜ合わせる。
  3. ③ フライパンにオリーブオイルを熱し、塩こしょうしたロメインレタスを強火でさっと焼き、皿に盛る。温泉卵、ベーコンをのせ、シーザードレッシング、パルメザンチーズ、パセリをかける。

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03

メイン 肉料理Mino美濃焼 / 仔羊のハーブロースト

吹き付け技法で表現された上質な逸品

岐阜県土岐市・多治見市とその周辺を産地とする陶磁器。
昔ながらの吹き付け技法や釉薬色を使用し、一点ずつ丁寧に作られています。
肉料理をはじめ、さまざまな料理と相性良く映えるデザインです。

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子羊のハーブロースト

材料 / 2人分
フレンチラムラック 1ラック(約500g) / 赤玉ねぎ 1/2個 / ズッキーニ 1/2本 / 赤・黄パプリカ 1/2個 / 紫・黄人参 各1/2本 / ローズマリー 1枝 / パセリ 1枝 / タイム 5枝 / パン粉 大4 / マスタード 大2 / にんにく 2片 / 塩・こしょう 適量 / オリーブオイル 適量
作り方
  1. ① ハーブ類は葉と茎の部分を分けておく。ラムラックは焼く一時間前に冷蔵庫から出し、ハーブの茎とにんにくのスライス、塩こしょう、オリーブオイルでマリネしておく。
  2. ② ハーブの葉部分とパン粉をフードプロセッサーで混ぜ合わせる。
  3. ③ 熱したフライパンにオリーブオイルをひき、強火でラムラックの表面に焼き色を付ける。フライパンから取り出し背の部分にマスタードを塗り②をまんべんなくつける。一口大にカットした野菜類に塩こしょうとオリーブオイルをまぶす。
  4. ④ ③の肉と野菜類を天板に並べ、200℃に予熱したオーブンで10〜15分焼く。(焼き上がり目安は中心に金串をさしてみて温度を確認し、温かいと感じるくらい。)
  5. ⑤ 焼きあがったラムラックをアルミホイルに包み、10〜15分休ませる。カットしたラム肉と野菜類を皿に盛り付け、好みでマスタードや塩、レモン、少し煮詰めたバルサミコ酢等を添える。

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04

メイン 魚料理Shigaraki信楽焼 / カジキマグロのソテー ヴィエルジュソース

土の風合いを感じる、表情豊かなプレート

滋賀県甲賀市信楽を産地としており、それぞれ表情が異なる風合い豊かな食器。
信楽特有の土味を活かして焼き上げられる味わいは、
土と炎が織りなす芸術として“わびさび”の趣を現代に伝えています。

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カジキマグロのソテー ヴィエルジュソース

材料 / 2人分
カジキマグロ切り身 2枚 / にんにく 1片 / オリーブオイル 適量 / 塩・こしょう 適量 /
[ヴィエルジュソース]
トマトSサイズ 1玉 / にんにく 1/2片 / アンチョビ 1枚 / レモン汁 1/4個分 / バジル 1枝 / イタリアンパセリ 1枝 / EXオリーブオイル 30cc / 塩・黒こしょう 適量 /
[付け合わせ]
好みの野菜 / (ビーツ1/4個、クレソン2束、チコリ4枚)
作り方
  1. ① カジキマグロは塩こしょうする。フライパンにオリーブオイルとつぶしたにんにくを入れ弱火にかける。香りが出たらにんにくを取り出し、盛り付けたときに上になる面からからカジキマグロを焼く。半分ほど色が変わってきたら裏面も焼く。
  2. ② ヴィエルジュソースを作る。トマトはあらみじん切り、にんにく、アンチョビ、ハーブ類はみじん切りにする、小鍋ににんにくとEXオリーブオイルを入れ弱火にかける。香りが出てきたらトマト、アンチョビ、レモン汁、ハーブを加え、ひと煮立ちしたら塩こしょうで味を整える。
  3. ③ 皿にカジキマグロとソースを盛り付け、スライスしたビーツ、クレソン、チコリを添える。

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05

パスタHasami波佐見焼 / ペスカトーレ

透けるような白と、落着きのある藍色

長崎県東彼杵郡波佐見町とその周辺を産地とする磁器。
熊本県天草地方で採れる陶石を原料に作られる食器は、青みがかった風合いが特徴的。
藍色の駒筋や染付で描かれた横縞模様がポイントになっています。

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ペスカトーレ

材料 / 2人分
リングイネ又はスパゲッティー 140g / トマトホール 1缶 / にんにく 1片 / たかの爪 2本 / 白ワイン 50cc / あさり 8個 / ムール貝 4個 / スルメイカ 1杯 / 有頭海老 2尾 / イタリアンパセリ 適量 / 塩 適量 / オリーブオイル 大2
作り方
  1. ① ムール貝はひげ根をとる。スルメイカはワタと軟骨を取り1cm程にスライスする。海老は殻付きのまま背ワタを取る。トマトホールはつぶしておく。
  2. ② フライパンにオリーブオイルとつぶしたにんにくを入れ弱火にかける。にんにくが色づき香りが出てきたらイカと海老を加えさっと加熱し一度取り出す。
  3. ③ 同じフライパンにあさり、ムール貝、たかの爪、白ワインを加え、蓋をして蒸し煮する。貝の口が開いたら取り出し、トマトホールと海老の頭の部分を加え少し煮詰め、塩こしょうで味を整える。
  4. ④ パスタを茹でる。取り出していた具材を③のフライパンに戻し入れ、茹であがったパスタを加えソースが良くからむよう混ぜる。皿に盛り、イタリアンパセリのみじん切りをふる。

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06

朝食プレートHagi萩焼 / チキンとバジルポテトのグリーンサンドイッチ

使い込むほど美しさが増す陶器

「萩焼」は山口県萩市一帯で400年前ほど前から作られている陶器。
ほとんどのものは白い釉薬をかけて作られています。
土が粗いため、浸透性が高く、経年による変化を楽しむことができます。

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グリーンサンドイッチ

材料 / 2人分
食パン(オーツ麦や胚芽入りのもの) 2枚 / 鶏むね肉 1/2枚 / じゃがいも小 1個 / クリームチーズ 50g / レモン汁小 1/2 / バジルソース小 1 / アスパラガス 3本 / アボカド 1/2個 / カーリーケール 1〜2枚 / スプラウト 1パック / バター 大1 / マスタード 大1 / マヨネーズ 大1/2 / オリーブオイル 適量 / 塩・こしょう 適量
作り方
  1. ① むね肉は塩こしょうし、ソテーする。あら熱がとれたらスライスする。
  2. ② じゃがいもは皮をむき2〜3cm角にカットしレンジで3分ほど加熱し冷ます。ボウルにクリームチーズ、レモン汁、バジルソースを混ぜ合わせ、ジャガイモを加え和える。
  3. ③ アスパラガスは皮、はかまを取り半分にカットし下茹でする。アボカドは皮をむきスライスする。
  4. ④ バターとマスタードを混ぜ食パンの片面に塗り、大きめにカットしたラップの上にバターを塗った面を上にして1枚置く。カーリーケール、マヨネーズ、①②③の具材、スプラウトを重ね、食パンでサンドしラップやクッキングシートでしっかり全体を包む。30分ほど冷蔵庫で休ませ、崩れないよう包んだまま半分にカットし皿に盛り付ける。

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07

スイーツArita有田焼 / いちじくのテリーヌショコラ

洋食にもスイーツにも合う、和の角皿

現代のライフスタイルに合うようにシンプルかつモダンにデザインされた有田焼の角皿です。
パスタや洋食はもちろん、写真のように菓子皿としても使うことができます。

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いちじくの テリーヌショコラ

材料 / 2人分
ミルクチョコレート 200g / バター 100g / 卵 3個 / 生クリーム 100cc / グラニュー糖 40g / はちみつ 大1 / コーンスターチ 大1 / いちじく(ドライ) 50g / ラム酒 大1
作り方
  1. ① いちじくは1〜2cmに刻み、ラム酒に一晩つける。
  2. ② ボウルにチョコレートとバターを入れ湯せんにかけ溶かす。
  3. ③ 別のボウルに卵、人肌に温めた生クリーム、グラニュー糖、はちみつ、コーンスターチを合わせ、よく混ぜる。
  4. ④ ②のチョコレートのボウルに③の卵液を少しずつ加えながら泡立て器でよく混ぜ合わせる。
  5. ⑤ クッキングシートを敷いたパウンド型に生地を3/4ほど流し、①のいちじくを全体に並べ残りの生地を流す。160℃に予熱しておいたオーブンで30分ほど湯せん焼きする。(焼き上がりの目安は中心に竹串を刺してみて生地がついてこないけれど、表面が揺れるくらい柔らかい状態。)型から外さずに粗熱を取り冷蔵庫で冷やしてから、型から外す。切り分けて皿に盛り、好みでココアや粉糖をふり、生クリームをそえる。

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08

おつまみKasama笠間焼 / 枝豆のファラフェル

独自の手法で作られた、和モダンな食器

茨城県笠間市周辺を産地とする陶器。
今回Francfrancで展開する「笠間焼」は“たたら成形”と呼ばれる、
成形型の上で粘土を手で伸ばし象る手法を用いて作られています。

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枝豆のファラフェル

材料 / 2人分
むき枝豆 150g / 玉ねぎ 1/8個 / にんにく 1片 / パクチー(みじん切り) 大2 / パセリ(みじん切り) 大1   / カレー粉 小1/2 / クミンパウダー 小1 / 片栗粉 大1 / 塩・こしょう 適量 / 揚げ油 適量 /
[ピーナッツヨーグルトソース]
プレーンヨーグルト 大2 / ピーナッツバター 小2 / レモン汁 小1 / 塩・こしょう 適量 /
[付け合わせ]
レモン又はライム 適量 / パクチー 適量
作り方
  1. ① ファラフェルの材料をフードプロセッサーで粒が少し残るくらいまで混ぜ合わせ、10等分にしてぎゅっとまとめるようにまるめる。
  2. ② 揚げ油を熱し、中温(180度程度)で約3分こんがり色がつくまで揚げる。
  3. ③ ピーナッツヨーグルトソースの材料をすべて混ぜ合わせ器に盛る。
  4. ④ ファラフェルを皿に盛り、レモン、パクチーを添える。

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