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EDITOR'S NOTE

2010.06.02
SEX AND THE CITY2 来日記者会見
SEX AND THE CITY2 来日記者会見

女性達待望の映画「SEX AND THE CITY 2」日本公開を控え、メインキャストの4人が監督と初来日!
最初の挨拶では「やっとこうやって4人揃って一緒に日本に来ることができ、その上こんなに温かい歓迎を沢山受けて、とても嬉しいわ。本当にありがとう!」と、全員が終止笑顔で楽しそうでした。サマンサ役のキム・キャトラルはメモを取り出し、「こんにちは!キム・キャトラルです。日本に来れて嬉しいです。ありがとう!」と日本語で挨拶。「私の日本語どうだった?」と言った彼女に、会場からは「GREAT!!」の歓声が。報道陣も女性が多く、スタートから会場は熱気に包まれていました。

アブダビでのカラオケのシーンはどうでした?
監督:「監督としては楽しい場面だったけど、(4人の)女優としてはそれぞれのキャラクターとして歌わなければいけなかったので、すごく難しかったと思うよ。」

ここで、シャーロット役のクリスティン・デイビスが「May I speak?(私が答えていいかしら?)」と自ら挙手。

クリスティン・デイビス:「多分私が一番緊張してたと思うわ。歌うのが怖かったの。他の3人は歌が上手だけど、私は苦手だから。最初はスタジオでレコーディングしたんだけど、サラジェシカがずっと一緒にいてくれたから心強かったわ。実際のあのシーンの撮影は何日もかかったんだけど、オーディエンスのノリがすごく良くて随分助けられたとも思う。」

シンシア・ニクソン:「1人ずつ歌う所が苦しかったけど面白かったわ。なかなか他の3人の歌声を聞く機会はなかったから。もちろんサラは元々ブロードウェイ出身だから(ミュージカル "アニー"でデビューしている)聞いたことがあったけど。クリスティンは南部出身で、普段話してる時は南部なまりが全然出ないのに、歌い出すと南部っぽいソウルフルな歌い方になるの(笑)」ここで「ええ、本当? 笑」と言ったクリスティンに「Yes.」と即答のシンシア(笑)

キム・キャトラル:「私はあのシーン大好きだったわ!ソロのシーンは緊張したけど、楽しくて4人でツアーできるんじゃないかって思ったほどよ(笑)次もぜひ歌う機会がほしいわ!」

SEX AND THE CITY2 来日記者会見

ドラマの頃からこれだけ長い間同じ役を演じていると、普通の生活にも影響が出るのでは?
サラ・ジェシカ・パーカー「これだけ長く同じ役柄を演じられるのはとても光栄だと思うわ。もう1つの人生を送ってるような気もする。私生活に影響を及ぼすかというと、確かに私がキャリー自身だと思う人もたくさんいる。時々困ることもあるけれど、それが重荷になるというよりは、これだけたくさんのファンに長い間支持されてきたことへの感謝の気持ちの方が大きいの。」

みなさんがHAPPINESS(幸せ)を感じる瞬間は?
キム・キャトラル「いつハッピーだと感じるかって?今がとっても幸せよ!(笑)13年前、最初にみんなで本読みをした時かしら。一瞬にして、素晴らしいものが生まれた気がしたの。それがずっと続いてる。とても幸せなことよ。」

監督「小さなことから大きなことまであるけど、例えばこのような記者会見や公の場に出る時、僕は彼女達が何を着るか知らないんだ。そして彼女達が現れた時のダイヤモンドのような輝きを毎回見られることは幸せだよ。」

(サラ・ジェシカ・パーカーへ)今回の作品で1番好きな衣装は?
サラ・ジェシカ・パーカー「こういうのは苦手だけど・・・あえて選ぶとしたら、そうね、ディオールのヴィンテージのTシャツにザック・ポーゼンのスカートを合わせて、この映画のために特注で作られたマノロを履いてるところかしら。あれはとてもキャリーらしいスタイルで気に入ってるわ。」

この作品では常に注目されるファッションについては、サラジェシカが日本の女性の個性的な流行やスタイルが作品に影響を与えていたというエピソードも披露してくれました。

(編集 K)

SEX AND THE CITY2 来日記者会見


映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』
2010年6月4日(金)より 丸の内ピカデリー他 全国ロードショー 日本語吹替版 同時上映

「セックス・アンド・ザ・シティ2」公式サイト
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2010 New Line Productions, Inc. and Home Box Office, Inc.