いのりのかたち 八十一尊曼荼羅と仏教美術の名品

2009年に新創された根津美術館にて、新創開館を記念する特別展(2009年10月より8回開催)の第7部「いのりのかたち 八十一尊曼荼羅と仏教美術の名品」が7月10日より開催されます。この展覧会では、根津美術館が誇る500件余の宗教美術作品より選りすぐった、日本・朝鮮・中国の優品約30件が展示されます。曼荼羅の最高傑作をはじめとする密教絵画、バリエーション豊かな来迎図、加えて高麗仏画も出店されます。今回初めて出展される木彫「不動明王立像(ふどうみょうおうりゅうぞう)」は、閉館中に実施した調査によりその学術的価値が評価され、小ぶりながら量感あふれる優品として注目されます。
"いのりのかたち" との静かな対話、この機会にご覧になってください。
展覧会名:いのりのかたち 八十一尊曼荼羅と仏教美術の名品
Masterpieces of Bunddhist Art : Representing the Sublime
会期:2010年7月10日(土)~8月8日(日)
開廊時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日(ただし7月19日(月・祝)開館、翌20日(火)休館)
入館料:一般 1,200円 学生 1,000円
*20名以上の団体、身障者手帳提示者および同伴者1名は200円引
*小・中学生以下は無料
会場:根津美術館 〒107-0062 東京都港区南青山 6-5-1
お問合せ:03-3400-2536 (代表)
根津美術館 公式サイト:http://www.nezu-muse.or.jp/

