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2010.07.14
アントワープ王立美術館コレクション展
アントワープ王立美術館コレクション展

名作『フランダースの犬』の舞台として知られるベルギー北部の都市アントワープは、古くから商業・金融の地として、また、さまざまな文化・芸術の交流の場として発展してきました。近年、アントワープはファッションの中心地としても知られ、最先端のカルチャーシーンを牽引する都市のひとつです。本展覧会では、アントワープ王立美術館が所蔵する14世紀から20世紀にわたる幅広く膨大なコレクションの中で、質量ともに特に充実した19世紀末から20世紀中頃までのベルギー絵画を紹介するものです。ベルギー近代絵画の3大巨匠とも呼ばれるルネ・マグリット、ポール・デルヴォー、ジェームズ・アンソールをはじめレオン・スピリアールト、フェルナン・クノップフなどの象徴派、フランドル表現主義、シュルレアリスムなどの39作家、計70作品によって、ベルギー近代美術の流れをたどります。そのうち63点が日本初公開です。マグリットの名品《9月16日》も特別出品されます。幻想と現実が交差するベルギー美術の魅力を存分に楽しんでください。


展覧会名:アントワープ王立美術館コレクション展 アンソールからマグリットへ ベルギー近代美術の殿堂
From Ensor to Magritte: Belgian Painting between 1880 and 1940

会期:2010年7月28日(水)~ 10月3日(日)
開館時間:11:00~19:00(金・土は20:00まで) *最終入場は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)8月1日(日・全館休館日)
入館料:一般 1,000(800)円/大・高生 800(600)円/中・小生 600(400)円
*( )は15名以上の団体料金 その他、閉館の1時間前より半額、65歳以上半額
*同時開催:「収蔵品展034幻想の回廊」、「project N 42 川見俊」の入場料を含みます。収蔵品展入場券200円(各種割引無し)もあり。
*夏休み期間(7月28日〜8月31日)毎日と、9月以降の土・日・祝日の中・小生無料。
*障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。割引の併用および入場料の払い戻しはできません。

会場:東京オペラシティアートギャラリー
お問合せ:TEL: 03-5353-0756

東京オペラシティアートギャラリー 公式サイト