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2010.01.13
ルノワール ー伝統と革新
ルノワール ー伝統と革新

女性と裸婦の芸術家として親しまれるルノワールですが、この展覧会ではルノワール芸術の魅力を4つの章(ルノワールへの旅、身体表現、花と装飾画、ファッションとロココの伝統)に分けて紹介します。

印象派という当時における前衛から出発したルノワールが、肖像画家としての成功に甘んじることなく、絵画の伝統と近代主義の革新の間で、絶えず模索をつづけた姿をご覧いただけます。

今回、ボストン美術館、ワシントン・ナショナル・ギャラリーなど、国内外の主要コレクションから選りすぐった代表作を含む名品、約80点を通して美術史の新しい視点からルノワールの絵画の魅力を探り、またこの展覧展を機に国内有数の印象派コレクションで知られるポーラ美術館の特別協力のもと行われた光学調査により明かされた画家ルノワールの技法の最新の知見も紹介されます。


展覧会名:「ルノワール ー伝統と革新」
会期:2010年1月20日(水)〜4月5日(月)毎週火曜休館日 
開館時間:午前10時〜午後6時、金曜は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)
入館料:一般1,500円 大学生1,200円 高校生800円 中学生以下は無料。

会場:国立新美術館(東京・六本木)東京都港区六本木7-22-2

お問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600

展覧会公式サイト:http://renoir2010.com/