パイレーツ・ロック

俺たちのビート(鼓動)が聞こえるか? 1966 年、イギリス。
皆が聴きたいのはポピュラー・ミュージック。でも、BBC(英国放送協会)ラジオがポピュラー・ミュージックを流すのは1日45 分だけ。そんな中、海の上から24時間ロックをかけ続けるゴキゲンな海賊ラジオ局が現れた!「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス監督が贈る、胸を熱くする感動のドラマ!
〈STORY〉
1966 年、イギリスのポップ・ミュージックの人気が最高潮に達した時期。国営のBBCラジオは1日45分限定でしか流行歌を放送しなかったが、北海上から電波を発する海賊ラジオ局は24時間いつでもロックを放送。イギリスの人口の半分以上に及ぶ2500 万人が、この放送に耳を傾け、音楽に夢中になっていた…ドラッグと喫煙で高校を退学させられたカールは更生のため、名付け親であり母の旧友でもあるクエンティンの船に預けられる。クエンティンは海賊ラジオ局“ラジオ・ロック”の経営者。この船こそ、国中をスウィングさせているホット・スポットだったのだ。戸惑いばかりの毎日だったが、気の良い仲間たちに囲まれ、カールはすぐに船内の空気に溶け込んでいく。その頃、政府の大臣ドルマンディは風紀を乱す海賊ラジオ局の存在を苦々しく思っていた。何よりも国民が“ラジオ・ロック”に日夜熱狂しているのが気にくわない。 ついにドルマンディは奥の手に出る。電波が海難信号を妨害するとして、海洋犯罪法の成立に動き出したのだ。 “ラジオ・ロック”は、このまま終わりを迎えてしまうのか? パイレーツDJたちは新年の訪れと同時に、押し寄せる嵐に立ち向かう!
2009年10月24日(土)TOHOシネマズ六本木ヒルズ・みゆき座ほか全国ロードショー
〈スタッフ〉
脚本 / 監督:リチャード・カーティス
製作:ティム・ビーヴァン / エリック・フェルナー / ヒラリー・ビーヴァン・ジョーンズ
製作総指揮:リチャード・カーティス / デブラ・ヘイワード / ライザ・チェイシン
ユニバーサル映画 提供 / スタジオ・カナル共同提供 / ワーキング・タイトル製作
〈キャスト〉
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン 、ビル・ナイ 、リス・エヴァンス、ケネス・ブラナー ほか
原題:The Boat That Rocked
パイレーツ・ロック 公式サイト
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配給:東宝東和 eigafan.com

