小さな命が呼ぶとき

その「小さな命」を救うため-二人は不可能といわれた《治療薬》開発に挑む。
〈STORY〉
オレゴン州ポートランドに住むエリート・ビジネスマン、ジョン・クラウリー(ブレンダン・フレイザー)には、自らの命に代えてでも守りたいものがあった。愛妻アイリーン(ケリー・ラッセル)との間にもうけた8歳の娘メーガンと6歳の息子パトリックが“ポンペ病”という難病に冒されてしまったのだ。平均寿命9年とされるこの病気に治療薬はない。残された時間は、あと1年-。苦悩の日々の中で精神的に追いつめられていったジョンは、ポンペ病の権威であるロバート・ストーンヒル博士(ハリソン・フォード)の研究に唯一の希望を見出し、ビジネス界でのキャリアを捨てることを決意。そして二人はバイオ・テクノロジーのベンチャー企業を起こし、子供たちの小さな尊い命を救いうるただ一つの道、すなわち自力で治療薬を開発するという夢の実現に向かって突き進んでいく・・・。

7月24日(土)より、TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー
〈スタッフ〉
製作総指揮:ハリソン・フォード
プロデューサー:マイケル・シャンバーグ『ワールド・トレード・センター』『エリン・ブロコビッチ』
監督:トム・ヴォーン『ベガスの恋に勝つルール』
〈キャスト〉
出演:ハリソン・フォード、ブレンダン・フレイザー、ケリー・ラッセル
原題:Extraordinary Measures/2010年 アメリカ/上映時間:1時間45分/原作「小さな命が呼ぶとき」(新潮文庫刊)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

