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CINEMA

2009.11.13
ジュリー&ジュリア
ジュリー&ジュリア

アメリカの食卓にフランス料理の一大革命をもたらした、料理研究家ジュリア・チャイルド
その豪快かつ爽快な人生を映画化した、感動のトゥルーストーリー!

〈STORY〉
1949年、フランス。やけにかん高い声と、185cmの長身。ジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)は、一度会ったら忘れられない女性。同じ職場の外交官のポール(スタンリー・トゥッチ)と初めての恋に落ち、電撃結婚。ポールの転勤に伴い、パリにやって来た。もともと好奇心旺盛で食べることが大好きなジュリアだったが、パリでは料理が芸術であることに感銘を受け、料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成クラスに通うことを決意。最初は玉ネギ一つ満足に切れなかったが、持ち前の負けん気で猛特訓。お気楽な主婦の暇つぶしだと思っていた周囲からも見直され、めきめき腕をあげていったジュリアは、料理本を執筆中だと言う友人たちと意気投合。出版プロジェクトに加わることになる。世界各地を転々としながら、ジュリアは執筆を続けた。そしてある日、ついにジュリアの元に、「出版したい」という一通の手紙が届いた──。

それから、50年後のニューヨーク。29歳のジュリー・パウエル(エイミー・アダムス)は冴えない気分でいっぱいだった。友人たちはそれぞれ仕事での成功を収めているのに、彼女は小説家になる夢を断念、公共機関に勤め、おまけに住まいはガタガタ揺れるピザ屋の2階。人生を変えなければ──そう思い始めたジュリーは、幼い頃からずっと憧れていた、ジュリア・チャイルドの料理本に載っている全524のレシピを1年間365日で作り、自分のブログにアップしていくことを思いつく。無謀とも思える計画だが、夫エリック(クリス・メッシーナ)の支えにより、毎日新しい料理にチャレンジ。47日間で65のレシピ再現に成功した頃には、徐々にブログへの書き込みが届くようになる。そして迎えたジュリー30歳の誕生日。全524のレシピの完全制覇を目前にしたある日、ジュリーの元に、NYタイムズからの取材依頼が──。

生きることを愛さなければ、美味しい料理は作れない──
50年前のジュリアのレシピが、ジュリーの人生を変えようとしていた──。

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12月12日(土)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

〈スタッフ〉
監督・製作・脚本:ノーラ・エフロン
原作「My Life in France」:ジュリア・チャイルドwithアレックス・プリュドム、
原作「Julie & Julia」:ジュリー・パウエル

〈キャスト〉
出演:メリル・ストリープ、エイミー・アダムス、スタンリー・トゥッチ、クリス・メッシーナ、リンダ・エモンドほか

2009年/アメリカ映画/原題:JULIE & JULIA/ビスタサイズ/ドルビーデジタル、ドルビーSR/
本編上映時間:2時間3分/字幕翻訳:古田由紀子


「ジュリー&ジュリア」 公式サイト

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント