Francfranc STYLE

FEATURE > CINEMA > かいじゅうたちのいるところ
RSS

CINEMA

2009.12.29
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ

絵本の最高傑作、奇跡の実写映画化がついに実現!
その島で待っている見たことない世界、流したことない涙——。

絵本のカリスマと映画界の奇才の奇跡的な出会いが、まだ誰も見たことない世界を生み出した。20世紀最高の絵本と称されるモーリス・センダクの「かいじゅうたちのいるところ(原題:Where the Wild Things Are)」——
世界中で愛され、無数の読者の想像力を掻き立ててきた傑作絵本の実写映画化を、『マルコヴィッチの穴』のスパイク・ジョーンズ監督がついに実現。これしかない組み合わせといえる最高のコラボが生み出した、映画『かいじゅうたちのいるところ』は、スパイク・ジョーンズにしか撮れない最先端の映像と、アーティスティックなセンスあふれる独自の世界観で、私たちをまったくの別世界に連れていってくれる—— かわいくて、シュールで、そして切ない世界に。

〈STORY〉
物語の主人公は、いたずら好きの少年マックス(マックス・レコーズ)。かなりやんちゃで、ちょっとわがまま、でも本当はさびしがり屋で傷つきやすい8歳の少年だ。家族とのいさかいから家を飛び出し、海へと漕ぎ出したマックスがたどりついた不思議な島。そこにはマックスをドキドキさせる全てがあった!見たことのない世界、したことのない体験、そして、愛すべきかいじゅうたち。不思議な島で最後に出会う、流したことのない涙。意外なほどの感動は、思いがけないところからやってきて、あなたの心の一番深いところをノックする。

この冬、あなたもかいじゅうの島へ。


かいじゅうたちのいるところ

2010年1月15日、丸の内ルーブル他 全国ロードショー [ 吹き替え版同時公開 ]

〈スタッフ〉
監督/脚本:スパイク・ジョーンズ
脚本:デイブ・エッガース
製作:トム・ハンクス、ゲイリー・ゴーツマン、ジョン・B・カールズ、ビンセント・ランディ
原作/製作:モーリス・センダック
製作総指揮:トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、ブルース・バーマン

〈キャスト〉
出演:マックス・レコーズ(マックス)、キャサリン・キーナー(ママ)、マーク・ラファロ(ママの恋人)、ローレン・アンブローズ(KW)、クリス・クーパー(ダグラス)、ジェイムズ・ガンドルフィーニ(キャロル)、キャサリン・オハラ(ジュディス)、フォレスト・ウィテカー(アイラ)、ポール・ダノ(アレクサンダー)

〈吹き替え版声優キャスト〉
マックス(加藤清史郎)、キャロル(高橋克実)、KW(永作博美)

2009年アメリカ映画/2010年日本公開作品
原題:WHERE THE WILD THINGS ARE/上映時間101分/6巻/2,770m/シネマスコープ・サイズ/SRD・DTS・SDDS/翻訳(字幕・吹替):佐藤恵子/字幕監修:神宮輝夫/吹替版演出:木村絵理子

「かいじゅうたちのいるところ」公式サイト

配給:ワーナー・ブラザース映画
©2009 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.