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2010.03.30
アリス・イン・ワンダーランド
アリス・イン・ワンダーランド

「チャーリーとチョコレート工場」のティム・バートン監督とジョニー・デップが、映画史上最も摩訶不思議な世界への扉を開く。「アリス・イン・ワンダーランド」──ルイス・キャロルのあまりにも有名な小説「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」から誕生した永遠のヒロイン、アリスの“新たなる冒険”を、実写映像とモーション・キャプチャーの融合が可能にした魅惑の映像世界により映画化した、前人未到のプロジェクト!

アリス、ずっと君を待っていた……

〈STORY〉
19歳のアリスは、チョッキを着た不思議な白うさぎを追いかけるうちに、アンダーランドと呼ばれる不思議な世界(ワンダーランド)に迷い込んでしまう。だが、それは決して偶然ではなく、白うさぎがアリスをこの世界に誘い込んだのだ。実は、アンダーランドの年代記には、アリスという救世主が現れると予言されており、残忍な赤の女王の恐怖政治に苦しむアンダーランドの民たちにとって、アリスは残された唯一の希望だった。かつてアンダーランドは美しく優しい白の女王が統治していたが、彼女の姉で、巨大な頭を持つ赤の女王が恐ろしい怪物ジャバウォッキーを操り襲撃し、多くの命と共に王座を奪いとったのだ。それ以来、白の女王に忠誠を誓う者たちは、赤の女王の影に脅えながらも、アリスと共に反旗を翻す日を心待ちにしていた。

だが、不思議な食べ物のせいでわずか60センチのサイズになってしまったアリスを、彼らは偽物だといって邪険にする。ただ一人、イカれたティー・パーティをしながらずっとアリスを待ち続けていたマッドハッターだけが、彼女を見るなりアリス本人であると断言する。だが、当のアリスにとっては本人だろうと偽物だろうと、自分が救世主であるはずがなく、ましてや年代記にあるように恐ろしい怪物を殺すことなど、できるはずがない。これは悪い夢で、いつものように体をつねれば、全てが消えてしまうはずだった。

予言によれば、年代記に記された“フラブジョスの日”、金髪の勇者がヴォーパルの剣(つるぎ)を手に、他の誰も倒すことできないジャバウォッキーを殺し、赤の女王の支配は終わることになっている。アリスの“悪夢”は醒めず、運命の日は近づいていた。赤の女王の追手が放たれ、マッドハッターはアリスを守るために捕えられる。仲間たちも次々と絶体絶命の窮地に陥る中、アリスが下した決断は…?

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2010年4月17日(土)より全国ロードショー(3D 同時公開)

〈スタッフ〉
監督:ティム・バートン
脚本:リンダ・ウールヴァートン
製作:リチャード・D・ザナック、ティム・バートン
音楽:ダニー・エルフマン

〈キャスト〉
出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ、アラン・リックマン、マイケル・シーン

原題:Alice in Wonderland/2010年 アメリカ

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配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
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