気がつけば、ゴールデンウィーク目前! 今年はカレンダーの巡りがよく、人によっては7連休、さらには11連休! と、例年以上に長い休みを取りやすくなっています。「バッチリ計画済み!」という人がいる反面、「数日は予定が入っているけど、他はノープラン」なんて人も意外と多いのでは。急に思い立っても、ホテルや旅館は満杯だし、交通機関も大混雑。人出の多さに「かえって疲れた……」ということになってしまいがちです。
そこで提案! 今年のゴールデンウィークは、あえて「家で楽しむ」のはいかがでしょうか。ただのんびり過ごすのではなく、“未体験のこと”にチャレンジしてみるのです。例えば読みたかった長編マンガや連続ドラマのDVDをドーンと揃えて一気読み&一気見したり、思い切り手間をかけた料理にチャレンジしたり。数日かけて徹底的に片付け&掃除をやるのも、実用を兼ねたよいアイデア。
ポイントは「これまでにやったことがないくらい、オーバーなこと」。普段はできないことでも、これだけ長い休みならチャンレンジできるというものです。何にも煩わされず、ひたすら自分のペースで過ごすのはとても贅沢な時間の使い方。かなりの達成感や充実感を感じることは確実!
今回は、そんなゴールデンウィークにおすすめのプランとアイテムを合わせてご紹介します。ひとりでとことんやってみるのもいいし、友達やパートナーとチャレンジしても盛り上がりそう。後から思い出しても「あの時はよくやったなあ」と笑えるくらいの“人生初○○”を、このゴールデンウィークにぜひ実行してみては?
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時間があったら読みたいマンガや観たいと思っていたDVDがあれば、ゴールデンウィークは“攻略”のまたとないチャンス。コミック単行本の場合、個人差はありますが、1冊読む時間はだいたい30〜40分程度。全20〜25巻くらいの作品なら、1日の自由時間をほぼ費やす計算になります。部屋をほとんど動かないので、実行するならより快適に過ごす工夫を。体を預け、疲れたら体勢を変えられる大きめのフロアクッションがあれば重宝します。お気に入りの飲み物やお菓子に加え、好みの香りのキャンドルを点しても気分が盛り上がりそう。
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折しも5月は衣替えに最適なシーズン。天気のよい日も多いので、衣替えをしながらクローゼットの中も掃除して風を通せばさらにすっきりします。晴れた日ならふとんを干してシーツを洗うついでに、クッションカバーもお洗濯。夏向けのクッションカバーに衣替えしてしまいましょう。普段はなかなか手がつけられない、写真や手紙の整理も、アルバムをまとめ買いして一気に実行。Francfrancには、いろいろなものの整理に便利なボックスが、デザインもサイズも豊富に揃っています。こちらも合わせてチェック。
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じっくり時間をかけた煮込み料理や、パイ生地から作るお菓子。パティスリーのお気に入りをまねて、スポンジを焼き、その上にムースを重ね……といった凝ったケーキに挑戦してみるのも一案です。自分でもこれだけのものが作れるんだ! と思えたら大成功。ここではカレー好きのスタッフいちおしの、とっておきカレーのレシピをご紹介します。ねかせる時間も含めると所要時間は1日以上! ですが、手間がかかる分だけおいしさもひとしお。ぜひ参考に。
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- 1.肉を適当な大きさに切り、密閉袋に入れる。そこにオリーブオイル、カレーパウダー、塩、こしょうを入れて軽くもんでなじませ、冷蔵庫で2〜3時間おく。
- 2.野菜ペーストの材料をおろし金や包丁などで細かく刻み、フライパンに油をひいて弱火で炒める。玉ねぎの匂いが消え、水分が蒸発してペースト状になるまで炒める。
- 3.2.に1.の肉を入れて、じっくり炒める。ペーストと肉をしっかりなじませるのがポイント。
- 4.肉とペーストがよくなじんだら、お湯を加え、さらに好みの野菜を食べやすい大きさに切って入れる。ただしほうれん草は食べる直前に入れた方がおいしいので、ここでは入れないこと。
- 5.材料に火が通ったら、いったん火を止めてカレールウを入れる。このとき好みでインスタントコーヒーやヨーグルトを小さじ1杯ほど入れると、コクと風味が増す。
- 6.塩、こしょうで味を整え、火からおろす。
- 7.6をひと晩ねかせてからいただく。夏場の暑い時期は冷蔵庫に入れるのがベター。

