01.スペインの知恵「シエスタ」を取り入れて夏の午後の“中だるみ”解消!
シエスタとはスペイン語で「お昼寝」のこと。スペインでは昼下がりから数時間、シエスタの時間として休憩を取る習慣が定着しています。 実はこの習慣、スペイン独特の気候や建物の事情によるところが大きいのですが、日本の夏にも応用できるのです。
「午後の早い時間に上手な仮眠を取れば、その後のもうひと頑張り、にとても効果的なんですよ」と教えてくれたのは、「ロフテー 睡眠文化研究所」所長の鍛冶 恵さん。 睡眠不足の時や、そうでなくてもお昼過ぎは集中力や判断力がにぶりがち。上手な仮眠は体と脳をリフレッシュさせ、疲れを取る効果があるのだとか。
「午後の仮眠には、その後の活動や夜の睡眠にひびかないことが重要。まず、時間は20分程度。短いように感じるかもしれませんが、十分効果は得られます。 寝る時の姿勢は、あまり深い眠りに入らないよう、ソファにもたれるなど全身が水平にならない姿勢がベター。 またすっきりと目覚めるには、寝る直前に緑茶やコーヒーなどでカフェインを摂っておくのもおすすめ。カフェインの覚醒作用は摂取後約30分から現れるので、寝る前の摂取が効果的なんです」(鍛冶さん)
お昼寝の前後には、お気に入りのアロマキャンドルやフレーバーティでリラックス。 午前中からフル回転の体と脳を上手にひと休みさせてあげられれば、1日の後半もアクティブに過ごせそう。お休みの日はもちろん、職場や学校でも昼休みなどを活用して、ぜひ取り入れてみて。
さわやかな風を感じる昼下がり、洗いたてのブランケットにくるまってのお昼寝はこの上なく心地よいもの。 ブランケットやパジャマなどの寝具は、いわば体に一番近い睡眠環境なだけに、こだわって選びたいところです。
この夏、Francfrancにはお昼寝にぴったりのブランケットが豊富に登場。素材は吸湿性や吸水性に優れたコットン素材で、ふんわりした感触のパイル地、 サラっとした肌ざわりのガーゼ素材と、好みに合わせてさまざまなタイプから選ぶことができます。 そしてなんといってもうれしいのは、Francfrancならではのキュートな色やパターン! 花柄にマルチストライプ、ポップなビビッドカラーなど、オリジナリティあふれるデザインが勢揃い。 お昼寝タイムを一層楽しくしてくれること確実です。
(プロフィール)
鍛治 恵
「ロフテー 睡眠文化研究所」所長。睡眠の文化について研究を重ねるほか、睡眠改善インストラクターとして、良質な睡眠のためのさまざまな環境づくりの提案を行っている。
http://www.lofty.co.jp
Product Information

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