02.at bath room:エコな思いから生まれたプロダクトを知り、利用する
“環境に配慮した暮らし”への取り組みは、今や社会全体の問題。さまざまな分野で、環境にも配慮したプロダクトが生まれています。 選ぶ側の私たちもデザインや価格だけでなく、こういった視点を持つことは、これからますます必要になってくるのではないでしょうか。今回はFrancfrancの商品から、エコマインドを持った商品を探してみました。
バスルームで無理なく取り入れられそうなのが、節水シャワーヘッド。例えば、写真のシャワーヘッド「シャモジー」は、従来商品と比べておよそ40%の節水効果が期待できるのだそう。 家庭での付け替えも簡単です。出しっぱなしにしたり、必要以上のお湯を使わないようこまめに水勢を調節するといったことに加え、家計にも地球にもやさしい生活に近づけます。
Francfrancからこの春デビューしたcueシリーズは、長く使える飽きのこないデザインを目指して生まれたもの。 詰め替え用のシャンプーやボディソープを活用し、ディスペンサーを繰り返し使うようにすれば、ゴミの減量化に役立つし、バスルームも美しく快適にまとまります。 これもひとつのエコな生活といえるのかもしれません。
最近多く目にするようになった、オーガニック・コットン。「なんだかよさそうだけど、普通のコットンとの具体的な違いがわからない」という人も結構いるのでは?
オーガニック・コットンとは、「3年以上農薬や化学肥料が使われていない土地で、農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花」を指します。 天然素材のナチュラルなイメージが強いコットンですが、雑草や害虫を除去するために大量の農薬が使われているケースも珍しくなく、コットン栽培が盛んな国では環境破壊が大きな問題に。 そういった現状を改善すべく、少しずつながら、オーガニック・コットンの生産が広がっているのです。
Francfrancでもこの秋、オーガニック・コットンを使ったタオルが初登場します。肌ざわりのよいワッフル織りの大判タオルで、アイボリーとダークグレーの2色がラインナップ。 作り手の思いに共感したら、ぜひ手にとってみて。
商品が作られる時、また使われた後に、環境へ与える影響って、普段の生活のなかではあまり知ることができないもの。 だからこそ、そこまできちんと考えたものづくりについて積極的に知ろうとする、そんな意識が大切なのかもしれません。








