SPECIAL ISSUE September2008
エアコン、ストーブ、こたつ……。ひとくちに暖房器具といっても、実にさまざまな種類があります。 それぞれの特徴を知り、ライフスタイルに合わせて上手に使い分けすれば、お部屋の快適さはぐんとアップ。 ひとつの提案が、エアコンやストーブといった、お部屋全体を暖める暖房器具に加え、ポイント的にヒーターを活用する方法です。
ヒーターの特徴は、なんといってもそのコンパクトさ。リビング、キッチン、デスクまわり、バスルームの脱衣スペースなど、どこにでも移動できるから、 自分の過ごすスペースを効率よく暖めることが可能。エアコンがききづらい場所がある場合にも重宝します。
また、スイッチを入れるとすぐに暖まるのもうれしいポイント。朝起きてすぐや外出から帰った時など、とりあえず体を暖めたいという時にも便利です。
加えて安全性の高さも、とくにひとり暮らしの場合は見逃せないメリットに。

Francfrancにはこの秋冬、2タイプのヒーターがラインナップ。新製品の「カーボンヒーター」は、スマートなタテ型。 カーボンヒーターは、遠赤外線効果により、通常の電気ストーブより体を暖める効果が高いといわれています。離れた場所から熱量を切り替えられるリモコンが付いているほか、 首振り機能やオフタイマーなど使いやすい機能も満載です。
昨年から人気の「ハロゲンヒーター」もパワーアップ。温度を一定に保つサーモスタットが搭載され、安全性が向上しました。 ニューカラーが登場して全4色となったこちらは、Framcfrancらしいポップなカラーリングも魅力。持ち運びに便利なサイズとリーズナブルな価格もポイントです。
エアコンをつけるほどでも、という寒さには単独で、本格的な冬には暖房と併用して。大活躍まちがいなしの暖房器具・ヒーターを、ぜひ冬の寒さ対策に取り入れてみて。
冬の室内はとても乾燥しているもの。空気の乾燥は肌の乾燥を引き起こすほか、鼻の粘膜の抵抗力を弱め、風邪の原因になるともいわれています。さらに、湿度が低い環境では、さまざまなウイルスが生存しやすくなるといったデータもあるのだとか。冬の最適な湿度は40〜60%が最適とされますが、暖房をつけた部屋では30%以下になることも珍しくないそう。加湿器で適切な加湿を行うことは、快適さをキープすることはもちろん、健康面でも大きなメリットがあるといえるのです。
加湿器はFrancfrancでも人気のアイテム。今シーズンもデザインと機能を両立させた、強力な新製品が登場しました。なお、加湿器には加湿方式により、いくつかのタイプに分けられます。それぞれ特徴があるので、セレクトする際の参考に。
逆さになったペットボトルがユニークな「ペットボトル加湿器」と「ミニペットボトル加湿器」は、超音波で水を霧状にする超音波式を採用。吹き出し口が熱くならない、省エネという利点があります。「ペットボトル加湿器」は、アロマオイル機能や、殺菌機能など機能性の高さがポイント。一方「ミニペットボトル加湿器」は、手のひらにのるほどのコンパクトサイズが自慢。軽量で持ち運びしやすく、自分の家で使うほか、旅先に持っていくのにも便利です。
薄型のスクエアボディに、クロコダイル調のデザインがスタイリッシュな「スマートアロマ加湿器」は、水を温めて蒸気を発生させるスチーム式の加湿器。加湿能力が高く音が静かなのが特徴です。ふわっと湯気が立つ様子は、なんだか心がなごむもの。こちらもアロマ機能がついています。写真の黒のほか、ピンク、白の3色展開です。
ちなみに“アロマ機能”とは、あらかじめアロマオイルをセットしておくと、加湿の際にアロマの香りも一緒に噴出する機能のこと。簡単な操作で心地よいアロマの香りを楽しめるとあって、人気です。加湿器と一緒にFrancfrancで好みのアロマオイルを揃えて、気分に合わせて楽しんでみて。












