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Ff MAGAZINE -フランフランマガジン-

>> Vol.09 “和”の心を取り入れて、お正月を気持ちよく迎えよう。  >>  02.モダンなお正月用品や日用雑貨を揃えて、ぴかぴかのお正月を。

Vol.12『Francfranc的 生活インテリアスタイルのススメ』

Vol.11『春のMake Me Happy レッスン』

Vol.10『今年はFrancfrancで恋愛力UP!‘08年バレンタイン大作戦』

Vol.09 『“和”の心を取り入れてお正月を気持ちよく迎えよう。』

Vol.08 『クリスマスシーズン到来!早めの準備でとことんエンジョイ』

Vol.07 『“朝”を味方にして、私をブラッシュアップ』

Vol.06 『マイルーム“ドレスアップ”大作戦』

Vol.05 『恋するマドリのつくり方』

Vol.04 『夏がもっと快適になる、3つのhow to』

Vol.03 『HAPPY ESCAPE PROGRAM』

Vol.02 『海ピクニックのススメ』

Vol.01 『15 MINUTES EXERCISE!』※公開終了

2.モダンなお正月用品や日用雑貨を揃えて、ピカピカのお正月を。

お部屋がすっきり、きれいになったら、お正月&新年のためのアイテムを準備。

まずはお正月用品。特にひとり暮らしの人にとっては、しめ飾りはクリスマスツリーやリースよりなじみがないものかもしれません。

でも、01.でご紹介したとおり、お正月はその年に幸福を運んでくる神様をお迎えする大切な行事。
季節の移り変わりを感じづらくなっている現代ですが、このときばかりは、長年受け継がれてきた日本の伝統に敬意を込めて、自分らしくお正月を演出するのも、とても素敵なことだと思いませんか。

この冬Franfrancには、そんな美しい和の心を感じさせるお正月用品が登場しました。

玄関やドアに飾る正月飾りは、天からやってくる年神様が家を訪れる際の目印にするという品。
周囲の汚れをとりはらうとされるしめ縄や、年神様が宿るといわれる幣束(へいそく)などの伝統的なモチーフを取り入れながら、モダンなデザインに仕上げられていて、お部屋にも違和感なくマッチ。
これなら和の伝統を楽しく取り入れられそうです。

なお正月飾りは、12月13日のすす払いのあと、できるだけ20日〜28日までの間に飾るのがポイント。

和のデザインを取り入れながら、どれもおしゃれな仕上がり!
ぜひお正月のイベントに取り入れて「日本人でよかった」と思えるお正月を楽しんで。
タオルはラインストーン付き。ゴージャスなデザインが一層のスペシャル気分を演出します。バスマットはユニークな葉っぱ型。キッチンやお部屋のコーナーに使っても。

祝い箸は、お正月の伝統的な祝い膳をいただく時に使うお箸。本来は大晦日に家長(その家の主)が、家族の名前を箸袋に書いたお箸を神棚に供えておき、それぞれのお箸はお正月の三が日の間、自分で洗って使うという使い方をされていました。
このように使うのはもちろん、お正月気分を演出するお箸として取り入れるのもおすすめです。

ちなみにこの祝い箸、両側が細くなっていますが、これは自分と神様が使うためなのだとか。

ミニマム&カラフルなぽち袋も、ほかではあまり見ないアイテム。お年玉と言えば、「もらうもの」という気持ちが強いかもしれませんが、もう社会人として働いているというなら、これまでの感謝の気持ちを込めて、ご両親へ“お年玉”なんていうのも素敵なアイデア。
こんなにスタイリッシュなぽち袋に入れて渡せば、一層喜んでもらえるはず。

これらのお正月用品に加えて、毎日お世話になるグッズを新調すれば気分はさらにリフレッシュ。
バスルームにはタオルやバスマット、キッチンにはディッシュクロスなどなど。おろしたてならではの心地よい肌触りは、これから始まる1年を、より大切なものに感じさせてくれるはず。カラフルな色も、華やいだ気持ちをぐっと盛り上げてくれそうです。

NEW YEARS リース
¥1,800税込
NEW YEARS タッセル
¥1,800税込
祝箸
ホワイトxライトグリーン/
ホワイトxピンク
¥600税込

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