Home > Francfranc Style > BackNumber一覧 > Ff Magazine Vol.12 以前のバックナンバー
>> Vol.09 “和”の心を取り入れて、お正月を気持ちよく迎えよう。 >> 02.モダンなお正月用品や日用雑貨を揃えて、ぴかぴかのお正月を。
お部屋がすっきり、きれいになったら、お正月&新年のためのアイテムを準備。
まずはお正月用品。特にひとり暮らしの人にとっては、しめ飾りはクリスマスツリーやリースよりなじみがないものかもしれません。 でも、01.でご紹介したとおり、お正月はその年に幸福を運んでくる神様をお迎えする大切な行事。 季節の移り変わりを感じづらくなっている現代ですが、このときばかりは、長年受け継がれてきた日本の伝統に敬意を込めて、自分らしくお正月を演出するのも、とても素敵なことだと思いませんか。
この冬Franfrancには、そんな美しい和の心を感じさせるお正月用品が登場しました。 玄関やドアに飾る正月飾りは、天からやってくる年神様が家を訪れる際の目印にするという品。 周囲の汚れをとりはらうとされるしめ縄や、年神様が宿るといわれる幣束(へいそく)などの伝統的なモチーフを取り入れながら、モダンなデザインに仕上げられていて、お部屋にも違和感なくマッチ。 これなら和の伝統を楽しく取り入れられそうです。
なお正月飾りは、12月13日のすす払いのあと、できるだけ20日〜28日までの間に飾るのがポイント。
祝い箸は、お正月の伝統的な祝い膳をいただく時に使うお箸。本来は大晦日に家長(その家の主)が、家族の名前を箸袋に書いたお箸を神棚に供えておき、それぞれのお箸はお正月の三が日の間、自分で洗って使うという使い方をされていました。 このように使うのはもちろん、お正月気分を演出するお箸として取り入れるのもおすすめです。 ちなみにこの祝い箸、両側が細くなっていますが、これは自分と神様が使うためなのだとか。
ミニマム&カラフルなぽち袋も、ほかではあまり見ないアイテム。お年玉と言えば、「もらうもの」という気持ちが強いかもしれませんが、もう社会人として働いているというなら、これまでの感謝の気持ちを込めて、ご両親へ“お年玉”なんていうのも素敵なアイデア。 こんなにスタイリッシュなぽち袋に入れて渡せば、一層喜んでもらえるはず。
これらのお正月用品に加えて、毎日お世話になるグッズを新調すれば気分はさらにリフレッシュ。 バスルームにはタオルやバスマット、キッチンにはディッシュクロスなどなど。おろしたてならではの心地よい肌触りは、これから始まる1年を、より大切なものに感じさせてくれるはず。カラフルな色も、華やいだ気持ちをぐっと盛り上げてくれそうです。
Page Top